シックハウスから見る家の購入&賃貸
建設業からの視点で綴る意外に知らないシックハウスとアレルギーアトピーの関係!!
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2008/05/12(月) 23:49:13

住宅メーカーの現状3

そろそろ梅雨の季節に入りそうです。

仕事柄、雨が天敵なので、ちょっと憂鬱です。

お久しぶりです、管理人のkokinです。

雨が降ると家の外装を良くみてください。

雨が染みこんでいるようなら、その外装は危険です。

基本的に、水という物は腐食や腐敗、カビや害虫などに絡んできます。

外装材は破水性が無くなったときに、塗り替えや張り替えなどをするように心がけてください。

まあ、実際は、破水性が無くなったときには遅いことが多いですが・・・・

と言うことで、今回は住宅メーカーの外装材についてです


外装材を見て回ると言うことで、取りあえず壁材を見ることに

今支流なのは、サイディングボードと言われる石膏セメントを加工したボードです。

多種多様のデザインがあり、タイル調やレンガ調の建物を、手軽に見せることが出来ます。

取りあえず、サイディングボードのコーナーで聞いてみました。

サイディングボードは、原料として何が使われてますか?

すると、石膏セメントに加工してあると、普通の答え

加工部分、外装の塗装なようなところは?

と聞くと、基本的に溶剤を使用されているとのこと。

石膏セメントの中にも、もちろん接着材が使われています。

こちらも、基本的にF☆☆☆☆(エフフォース)だから問題なとのこと。

次に見つけたのは、外装塗装剤の上に塗る、光触媒塗料。

光で触媒して、水を掛けるだけでホコリなどの汚れが綺麗に取れるそうな・・・

最近は、シックハウスの方でも有効かも?と言われている光触媒

実際の研究結果はほぼ無いに等しいのですが、これから注目の分野だと思います。

しかし、この外装材に関しては、汚れだけにしか特化されてないとのことでした。

この辺りはおいらも詳しくないので、あえて突っ込みませんでした

ちなみに、半永久的に理論上はもつ事になっているけど、やっぱり10年がめどだと思いますと

素直なお答えをもらったのには好感を持てました。

その後は、サッシのガラスを見ることに

今注目されているのは、二重構造のガラス。

このガラスの利点は、断熱性、防音性に優れている上

結露をほぼ起こさないと言う利点があります。

結露は、カビや雑菌の素になるので、この利点は大きいです。

ただ、基本的に、オーダーガラスになるため、高価で、製造に時間がかかるという

デメリットもあります。

そして、防災ガラスも展示されてました。

泥棒が割ろうとしても割れない構造や

ガラスが割れたときに飛び散らない構造など

メーカーによって多種多様でした。

ガラスも進化しているんだと感じました。

と言うことで、今回はここまで


次回は室内装飾品、設備品などを紹介します。


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