シックハウスから見る家の購入&賃貸
建設業からの視点で綴る意外に知らないシックハウスとアレルギーアトピーの関係!!
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2008/01/30(水) 23:46:20

シックハウス症候群の特徴

正直、中国製品は、値段が安くても出来るだけ買わないようにしています。

なんだか、怖い世のかなになったなあと、考えている管理人のコキンです。

1/30日に書いてる、この話

本日、中国食品会社製造の品物による、食中毒がニュースを賑わせています。

その製品からは、有機リン系の農薬が検出されたそうで、

この有機リン系の物質は、少量でもかなり危険な化学物質です。

と言うのも、日本では有機リン系の別の化学物質ですが、

シロアリ駆除に使われていました。

しかし、その物質は、危険性を指摘されて、数年前に使用が規制されました。

それほど危険な物質なんです。

それが、口から直接体内に入ったとなれば、これは大変なことです。

それも、製品として出来てる品物

下手すると命に関わるわけで、これはもう無差別殺人と言っても良いかもしれません。

有機リン系の物質を摂取してしまったときも、シックハウス症状があります。

と言うことで、シックハウス症候群の特徴を、今回纏めてみたいと思います。

病院では原因がわからない事がよくあるシックハウスの症状

その特徴を知れば、病院に掛かるときでも疑いを主張出来ると思います

是非参考にしてください。
シックハウス症候群の特徴

〔原因が多種多様、様々な複合要因が考えられる〕

内装材などの建築材料が主な原因と考えがちだが、家具や調度品、
日常用品(芳香剤や防虫剤など)暖房器具などから出る空気汚染物質
タバコなども原因になることがあります。
これらの物は化学物質の空気汚染による物です。
実は、それ以外にダニやカビなどの生物的要因や
ハウスダストなどのホコリも原因の一つです
それらの要因が、複合的に絡まっています。

〔生活環境による影響〕

換気や掃除の方法や、その過程・頻度
冷暖房の使用方法
喫煙の有無
などの日頃の生活習慣なども大きく関係する

〔個人差が大きい〕

同じ環境でも、強い症状を訴える人もいれば、全く症状が無い人もいます。
個人個人によって、発症する時期が違ったり、全く発症しない人もいます。
そして、同じ症状が出るとも限りません。
つまり、同じ環境でも症状の有無や過程などに個人差があります。

〔化学物質の放散量が一定しない〕

同じ建築材を使って、同じ工法で使用しても温度や湿度などにより
放散量が一定にはならない
化学物質の多くは、放散量が時間とともに減少するが、
場合によって放散時間も増えます。

〔原因となる建物を離れると症状が和らぐ〕

症状が出ても、その症状を引き起こす要因から離れると症状が和らぐことが多いので
原因となる建物の外にいるときや、換気した直後などは症状が和らぐ



このような特徴があります

自宅で様々な症状が出たとき、自宅から離れて症状が和らぐのであれば
シックハウスの疑いが高いかと思います。

そのすべをちゃんと医師に伝えてください。


簡単に纏めてみましたが、いかがだったでしょうか?
もし、解らないことがあるなら、遠慮無く書き込んでください

次回は、原因について纏めます。
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