シックハウスから見る家の購入&賃貸
建設業からの視点で綴る意外に知らないシックハウスとアレルギーアトピーの関係!!
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シックハウス症候群と言っても、いったい何の病気なのか解らない!!

そんな人が多いかと思います。
この病気は、症状が軽い人から、重い人まで様々でして
掛かっていても解らないことも有ります。
これでは、意味がわかりませんよね

取りあえず、何故シックハウス症候群になるのか?ここから説明します。
シックハウス症候群とは、一般家庭で起こる病気です。
住んでいる住宅は選びません
というのは、シックハウス症候群は基本的に、対策を施してない家庭では、普通に有る物が原因で病気に掛かります。
その物とは?
壁紙だったり、フローリングだったり、タンスだったり、ベットだったり、お風呂の浴槽だったり
家庭に有る、色々な物に原因の因子が有ります。
さらには、ハウスダストや、カビなども、一部原因じゃないかと言われています
以上の原因の因子を大量に摂取してしまうことから発症します。
そんなこと言ったら、外に住むしか無いじゃないか?
と考える人もいるかもしれませんが・・・・
確かに、その方が安全な場合も有るのかもしれません。

原因の因子
これを先ず覚えておかなければなりません。
実は、この原因の因子というのは、揮発性化学物質(VOC)といわれる物でして、ほとんどが無色透明です。
そんなこと言われても、解らない!!

確かに解りませんよね。
でも、この揮発性化学物質は、ニオイが有る物が幾つかあります。
一番わかりやすいのは、殺虫剤や、防虫剤
これらの物はニオイが有るのはわかりますよね?
殺虫剤に関しては、最近危険度が認知されて、水性の殺虫剤に変わってきています。
防虫剤に関しても、危険度の少ない物に変わってきています。
つまり、製造元も危険だったと、認知しているわけです。
この、揮発性化学物質については、後ほど詳しく纏めるとして
先ず、家庭で確かめて頂きたいのは、閉めっきりにした部屋にいると
頭が痛くなったり、目が痛くなったり、鼻がおかしくなったりする部屋が無いか?と言うことです。
もし、そう言う部屋があるとしたら、危険かもしれません。
出来るだけ喚起をして、空気を入れ換えるようにしておいて下さい。

次回は、シックハウス症候群の症状について纏めます
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