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2006/05/29(月) 00:10:07
シックハウス上級 その6 化学物質を使う心得最近、色々な事を調べすぎて、頭が追っつかない状態です
たまには気分を変えて、温泉でもと言うことで 温泉に行ってきたのですが、温泉の成分を見て これは体に良いのかと、、、全く癖が抜けない 管理人のkokinです さて、上級という割りには、何か柔らかい話題ばかり触れていますが 上級編は、これで最後となります。 ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございます。 さて、最後に触れることが、上級編の中で一番大事な事柄でして 私として、この事柄をどうやって伝えるか?が 最初からの論点だったのです。 それが、化学物質を使う心得です。 近年、化学物質を全く使わない生活は多分、ほとんどの人に無理な状況になりました。 実は、食べ物の中に含まれている物も有ったり 化粧品や歯磨き粉・洗剤・インク・石鹸・シャンプーなど ありとあらゆる所に使われています。 この、一つや二つは無くせたとしても、全部って難しくないですか? そして、次から次へと出てくる化学物質。 一つだけ例を挙げると、良くハンドクリームなどに使われている物質の 尿素 最近は、良く聞く、聞いた物質だと思います。 効果は、皮膚の角質軟化・保湿と言う効果。 実は、この物質、ちゃんと毒性症状が認められています。 吸入。経口摂取により体内に吸収される 【短期】眼・皮膚・気道の刺激・吸入による咳・息切れ・経口摂取による頭痛・痙攣・吐き気・嘔吐・皮膚や眼の発赤 【長期】皮膚炎・不快感・吐き気・頭痛などを起こすことがある。 と、こんな具合です。 しかし、今の支流商品だったりします。 実際使っている人も多いのでは無いでしょうか? 特に女性は、皮膚の乾燥、手のひび割れなどで・・・・ こんな事聞いたら、怖くて使えなくなりますよね 化学物質は、人それぞれ反応が出たり・出なかったりします。 そして、私が言いたいのは、化学物質に対して、安全だと言うことは絶対に無いと、頭の隅にでも入れて置いてほしいのです。 確かに、尿素などは、非常に高い効果を得られます。 でも、さっき挙げたような毒性症状の情報は、皆無に等しいです。 そのため、肌に合わないようでしたら医師に相談してくださいと 掲載され、一応危険だと言うことを促してはいます。 安全とされている物も、使いすぎると毒になる 自分で作り出している、二酸化炭素ですら、大量に吸い込むと、死に至ります。 化学物質を使う、それは便利、快適、安いを、追求して健康被害を受けると言う、リスクをしょっています。 化学物質は多分今後も無くなりません だとしたら、使う側が知識を入れる以外、対策は無いと私は思っています。 ::この記事へのコメント::
尿素って天然成分っぽい名前なのに! ショーック!!
ウチのアトピーの次男が塗ってますがね(・・・トホホ 涙) 保湿剤、考えなくちゃだわ。 ながさんへ
尿素は、確かに効果が高いです。 でも、化学物質なので、全く危険がないと言うわけではありません。 でも、尿素成分が薄い物なら、ほとんど影響は無いと思います ただ、使用時は、必ず様子を見ることをお勧めします。 このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/07/20(金) 01:19:48 | | #[ 編集]
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