シックハウスから見る家の購入&賃貸
建設業からの視点で綴る意外に知らないシックハウスとアレルギーアトピーの関係!!
--/--/--(--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 Trackback [x] |Comment [x]
 
今日は、車を洗いました・・・・
シックハウス症候群について纏めているのに
車用ワックスを使用しました・・・・
勿論、化学物質いっぱいです!!

でも、どうしても使わないといけない時ってありますよね。
よく考えたら洗車用の洗剤もだった……こんばんわ、管理人のkokinです


さて、長々と続いていた、中級編も、今回で終わります
そこで、シックハウス対策という面でのお話をしますが、
シックハウス対策の具体的内容が書かれているわけではありません、
あしからず。

さて、シックハウスという病気は、昔からあったのでしょうか?
実際、最近ですよね、この言葉を聞くようになったのは

で、どうなのかと言うと、シックハウス自体は、多分存在していました。
となると、何故最近になって、よく聞くようになったのか?
と言うことですが。

それは、今の家と、昔の家の構造上の違いによる物が大きいです。

さて、昔の家と、今の家とは、何が違うのでしょうか?

最近の家は、宣伝などをよく聞いてもらえば解るのですが
高気密・高断熱と言うのが売りになっています。
この、高気密・高断熱というのは、簡単に説明すると

家の外の空気と触れないから、熱が逃げない

まあ、こんな感じです(もっと細かく説明すると日が暮れます)

気密性が高いため、空気が室内などに入り込まない、逆に、室内から空気が出ない。
これが、怖い事だと言うことは、理解できるでしょうか?

実は

空気の入れ換えが無いため、室内の空気が汚れていっても綺麗にならない

空気の入れ換えが無いため、湿気がたまりやすく、カビや細菌、虫などが繁殖しやすくなる

断熱性を保つための断熱材が、空気汚染に関わっている

と、簡単に纏めると、こんな理由があります。
まだまだ、問題もあるのですが、それはまた追々と言うことで。

そして、対策という話なのですが
一番の対策は、空気の入れ換え、つまり喚起になります。

この喚起、昔の家なら、気密性が低いため、自然に出来ているところもあり、それ以外の暑さ対策などで、窓を開ける

ストーブを一定期間使ったら、空気の入れ換えをすると言う習慣があった

などの理由で、家の空気は、案外綺麗だったわけです
さらに、今ほど、化学物質が使われていなかったのも、大きな点です。

最後に纏めると

喚起などの空気の入れ換えが無いため、空気汚染がが酷くなり昔より化学物質が使われるようになったため、空気汚染の濃度が高くなった。

と、簡単に纏めると、こんな感じです。
濃度の高い危険な物質を吸うわけですから、体調不良を起こしやすい

まずは、その事を認識してください、それが、対策の第一歩だと

おいらは考えています。
このことを認識して頂ければ、予防も出来ます。

シックハウス症候群は、親の責任です、慎重に考えてください

これで中級編は終わります、次回からは上級編・対策・予防などです
スポンサーサイト
 
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
初めまして!
先日はワタシのブログにコメントありがとうございました。
シックハウスとアトピーの関係はワタシもあると感じています。
我が家は1年半前にムスコのために家を新築し、出来る限りの科学物資を取り除きました。それでも費用のことを考えると目をつぶらなければならないこともありましたね。幸い、ムスコは今の家で非常に落ち着いて喘息も出なければ皮膚も安定しています。家だけではなくて住む環境も中小工業地域から閑静な住宅街に変わったことも良かったのだと思います。
kokinさんのブログ、ゆっくりと読ませてもらいます!
2006/05/22(月) 09:53:27 | URL | nous-avons #-[ 編集]
nous-avons さんへ

私の意見に同調して頂いて、ありがとうございます。
こういう意見が、私としては一番嬉しい物でして、頑張る糧になります♪
さて、息子さんのために、新築で家を建てたと言うことが、凄いなあと思う反面、そこまでしても息子を守るんだ!!
と言う、親の強さが見れますね

やっぱり、どんなことでも病気は、家庭環境を見直す事から始めないと、結局治る物も治らないのかもしれません。
nous-avons さんのように、家その物を替えると言うことは、
なかなか出来ない人が多いと思いますが、
そう言う人たちの力にもなっていけるHPを目指したいです。
2006/05/22(月) 14:24:38 | URL | kokin #-[ 編集]
そうなんですね
どうして、起こりやすくなったのか考えて見なかったです。

化学合成物質を使うようになったからだと思っていましたが、家の作りも変わってきていたのですね。

いろいろ考えると昔の家ってちゃんと風の通り道とか考えられて作られていたんだなぁと感心してしまいました。

ちなみにうちはとっても風通しが良いんです。

クーラー負けするわたしも、クーラーなしで気持ちよく過ごせます(^^;
2006/05/22(月) 14:27:19 | URL | Lovearoma #-[ 編集]
Lovearomaさんへ

高気密・高断熱というのは、実際は省エネの面から見ても、良い物ではあります。
昔の家には、すきま風なんて言葉があるぐらい、風が通る隙間があったぐらいです。
そのため、暖房がなかなか効かないと言う欠点を改善していったことが、いまの高気密・高断熱に辿り着いたと言う経緯です。

昔で言う、ふすま、障子というのは、最近見かけなくなってしまいましたしね・・・

ちなみに、今後家の購入について纏めるときに、風通しが良い家というお話をする予定でしたw
最先端行ってますねえw
2006/05/22(月) 16:55:45 | URL | kokin #-[ 編集]
うーん
そうかあ。
快適な室温を手に入れる代わりに、安全を手放す・・・・。
薄々分かっているけど、換気ってしませんね。
空気の汚染を感じられたらいいんですがね。
2006/05/25(木) 13:55:38 | URL | なが #-[ 編集]
ながさんへ

換気は、本当にしなくなりましたよね。
空気汚染は見えないから、何とも言えないのですが、、、、、タバコを吸う人がいるなら、窓を開けて、窓の側で吸う習慣を付けると、多少は換気できるのかな、、、
でも、タバコで汚染もこわいなあ。。。。
2006/05/25(木) 15:27:26 | URL | kokin #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。