シックハウスから見る家の購入&賃貸
建設業からの視点で綴る意外に知らないシックハウスとアレルギーアトピーの関係!!
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近所の建て売り住宅が、売りに出されたら、すぐ完売したようです。
外から見てみると、まだ庭が出来上がっていませんでした。
でも、もう住んでる人もいる、、、、
まあ、買えるだけ良いなあ、と思った管理人のkokinです

さて、前回書いた内容の注意点を、おさらいしながら
解説します。

とりあえず、前回、シックハウス対策として、購入前のチェック事項を
いくつか挙げてみました。

窓を開けたときの風通し

此については、わかりますよね?換気のしやすさの為です。

換気扇の位置、数

位置については、上に着いているとしても、悪く考えないで下さい
基本的に、タバコの煙やガスなどは、空気より軽いので上にたまります。
その除去と思って頂ければ良いです。
全くないよりは、絶対あった方が良いです。

壁紙の素材

壁紙の素材は、勿論、ビニールクロスは避けたいところ。
シックハウス対策してあると言われても、ビニールはやめておいて下さい。
出来れば、紙か布です

フローリングの素材

フローリング素材は、合板か、無垢材か確かめて下さい。
順序として
合板→無垢材の塗装(色、ニス)→無垢材シックハウス対策塗料→無垢材未塗装
ですが、無垢材未塗装の場合、シックハウス対策のワックスなどを塗った方が良いでしょう。

内装で使われている塗料

塗装は、主に、壁、天井と木周り(ドア枠や窓の額縁・天井と壁の境目のまわりこ・壁と床の境目のはばきなど)

キッチンの換気

キッチンも換気扇以外に、窓がある方が望ましいです。

お風呂の換気

お風呂も、換気扇以外に窓がある方が望ましいです。
湿気対策にもなります

トイレの換気

トイレについても、お風呂と一緒、窓がある方が望ましいです
こちらも、湿気対策です。

押し入れやクローゼット

押し入れやクローゼットは、以外に盲点です
こちらに使われている素材を確認しましょう
合板、ベニヤ、化粧板など使われていることが多く
接着剤もふんだんに使われていることがあります。
臭いを嗅いで、鼻に刺激が有るようだったら注意です。

床下収納庫や屋根裏収納庫(屋根裏部屋)

床下収納庫や屋根裏収納庫は、実は室内と見なされないため
シックハウス対策の対象外になります。
そのため、特に注意して下さい。
ここの辺りが、全く気を遣っていなくて、シックハウス対策が万全の家などと、言われたら、注意です。


と、こんな感じになります。

そして前回宣言した、チェック表の見本を作ってみました

チェックリスト見本

PDFファイルになっているため見るために
Adobe Readerをインストールする必要が有ります。
無料なので、説明をよく読んでインストールして下さい

よろしかったら、意見を聞かせて下さい
どんどん改良して、良い物にしたいので、お願いします。
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最近、建て売り住宅の広告は営業マンが直接配っています。
玄関先で、出てみると、
「建て売り住宅のお知らせに来たのですが
そろそろご購入されませんか?」

などと、いきなり言われる始末・・・売る気あるの?
と、思わず聞きそうになった管理人のkokinです


家の購入・・・それは、一生のうちに何度も無い事だと思います。
予算の都合、時間の都合
様々な理由で、建て売り住宅という選択肢に行き着く事もあります。

さて、この建て売り住宅の購入時の注意点を
シックハウス対策から見ると、どんな所があるでしょうか?

まずは、大まかに見ると言う事です。

建て売り住宅も見学会を開いている事が多いので
まず、その見学会を開いているタイプを、選ぶ事は重要です。

まず、気にして見るところは、

窓を開けたときの風通し

換気扇の位置、数

壁紙の素材

フローリングの素材

内装で使われている塗料

キッチンの換気

お風呂の換気

トイレの換気

押し入れやクローゼット

床下収納庫や屋根裏収納庫(屋根裏部屋)

この辺りを、注意してみてください。


そして、眼や喉・皮膚などに刺激がないか・臭いがきつくないか

これをチェックするのも重要です。

あと、あまりにも見学する人が多い場合、自然換気になってしまい
臭いなど、わからなくなります


建て売り住宅は基本的には、出来上がった物しか見れません。
まれに、工事中から予約を受け付けている場合もありますが
ほとんどが、完成後しか見る事が出来ません。
取りあえず、見えるところは、徹底時に見る。
そして 安全かどうか考える
わからない事は、きちんと現地の説明会担当の人に聞く

基本的な事ですが、まずこれを注意してください

注意点に関しては、次回解説します。


書きながら、ちょっと思いました
チェックシートがあったら楽だなあと、、、、
と言う事で、チェックシートを作成してみようかと思います。
うまくできたら、公開します

 
この前、何となくハウジングセンターを覗いてみました。
いっぱい色々な家があり、結構楽しかった。
一部、家の中を見せてもらいましたが
なにやら、シックハウスの怪しい所を探し回りました・・・・
職業じゃないのに、シックハウス対策が、職業みたいな感じになってしまった。
管理人のkokinです


さて、このブログのタイトル

シックハウスから見る家の購入&賃貸

要するに、家を購入するときの注意点と、賃貸を借りる時の注意点を
纏めるブログだったんです。

私は、とある住宅メーカーの家を専門に扱っている時期がありました。
その時、とある家庭で、家を購入して引っ越したあと

「子供さんがアトピーを発症してしまい大変なことになってると。」

と言う話を、その親御さんから直接聞きました。
私はその時何となく、色々なことを聞いてみたのです。

親御さんにアトピーが無いのか?
ストレスがたまっているのでは無いのか?
この辺りや、学校の付近に大きな工場などがないか?

と、ごくごく一般な事を聞いてみました。

ストレスはわからないけど、それ以外のことは当てはまりませんでした。

しかし、色々調べたあと、その症状は、どうもシックハウスが原因ではないかと言う結論に至ったのです。

信頼出来るはずの、大手ハウスメーカーが何故????

と言う疑問を持った私は、一つの仮説を立てて見ました。

そこでわかったのは、販売する営業担当・工事する工事担当
さらには、購入するお客に至るまで

シックハウスという物が理解できていない

と言うことです。

まず、最初に建て売りなどを購入しようとするのであれば
次事を、注意してください。


①購入する側(自分など)として、有る程度の知識を持つ、もしくは
有る程度知識のある人と一緒に話を聞く

②販売する側シックハウス対策について聞いてみる

③工事中を見る事が出来るなら工事する人にも聞いてみる。

④工事中下見が出来るのであれば、自分の目で確かめる。



こんな事を注意してみてください。

そして、④の自分の目で確かめると言うのが、一番大事な事です。

と言う事で、①についてはいままでの事をおさらいしてもらうと言う事で
次に大事な④について、次回から纏めて行こうかと思います。
 
最近、色々な事を調べすぎて、頭が追っつかない状態です
たまには気分を変えて、温泉でもと言うことで
温泉に行ってきたのですが、温泉の成分を見て
これは体に良いのかと、、、全く癖が抜けない
管理人のkokinです


さて、上級という割りには、何か柔らかい話題ばかり触れていますが
上級編は、これで最後となります。

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございます。

さて、最後に触れることが、上級編の中で一番大事な事柄でして
私として、この事柄をどうやって伝えるか?が
最初からの論点だったのです。

それが、化学物質を使う心得です。
近年、化学物質を全く使わない生活は多分、ほとんどの人に無理な状況になりました。

実は、食べ物の中に含まれている物も有ったり
化粧品や歯磨き粉・洗剤・インク・石鹸・シャンプーなど
ありとあらゆる所に使われています。

この、一つや二つは無くせたとしても、全部って難しくないですか?
そして、次から次へと出てくる化学物質。

一つだけ例を挙げると、良くハンドクリームなどに使われている物質の
尿素
最近は、良く聞く、聞いた物質だと思います。
効果は、皮膚の角質軟化・保湿と言う効果。
実は、この物質、ちゃんと毒性症状が認められています。

吸入。経口摂取により体内に吸収される

【短期】眼・皮膚・気道の刺激・吸入による咳・息切れ・経口摂取による頭痛・痙攣・吐き気・嘔吐・皮膚や眼の発赤

【長期】皮膚炎・不快感・吐き気・頭痛などを起こすことがある。


と、こんな具合です。
しかし、今の支流商品だったりします。

実際使っている人も多いのでは無いでしょうか?
特に女性は、皮膚の乾燥、手のひび割れなどで・・・・
こんな事聞いたら、怖くて使えなくなりますよね

化学物質は、人それぞれ反応が出たり・出なかったりします。

そして、私が言いたいのは、化学物質に対して、安全だと言うことは絶対に無いと、頭の隅にでも入れて置いてほしいのです。

確かに、尿素などは、非常に高い効果を得られます。
でも、さっき挙げたような毒性症状の情報は、皆無に等しいです。

そのため、肌に合わないようでしたら医師に相談してください
掲載され、一応危険だと言うことを促してはいます。

安全とされている物も、使いすぎると毒になる

自分で作り出している、二酸化炭素ですら、大量に吸い込むと、死に至ります。

化学物質を使う、それは便利、快適、安いを、追求して健康被害を受けると言う、リスクをしょっています。

化学物質は多分今後も無くなりません
だとしたら、使う側が知識を入れる以外、対策は無いと私は思っています。

 
最近、雨が降って、窓を開けていられない日々が続いています。
やんだすきに換気をしようと、窓を開けておいたら
凄い雨が降ってきて、絨緞がとんでもないことになった
管理人のkokinです。


さて、梅雨の時期が始まります。
窓の外にヒサシがあるなら良いですが、無いなら
窓を開けておいたら、私のようにとんでもないことになりますよね。

さて、ここで窓を開けていられない状況

夏場の冷房を掛けているとき、冬場の暖房を掛けているとき
など、室温調整のため、開けられないときや
雨や雪・風が強すぎるなどの天候の影響を受けるとき
夜寝てるときの防犯で窓を開けない時

こんな時は、換気はどうしたらいいのでしょう?

シックハウス対策のため、換気をしたいけど無理
開けたくても開けられない状況・・・難しいですよね。
となれば、換気を減らす方法を考えなければなりません。
そうすると二つの事が頭に浮かびます。

先ず、一つは、空気を汚さないこと。

と簡単に書きましたが、人がいる以上、はっきり言えば無理です。

というのは、人間、生きているときは二酸化炭素を出します。
実は、二酸化炭素も、シックハウスの原因の一つだと言われています。

しかしこれについては、除去出来るはずは有りません。

そうなると、もう一つある対策
空気の浄化です

そんなこと出来るのか?と言うと
完全には綺麗にならない!!と言うことは頭に置いてください
しかし、化学物質を無くせれない今の時代
空気の汚染度を低くするという事は、一番大事な事です。
その事を念頭に置いて、次の対策をお教えします。

二酸化炭素を吸って、酸素を作り出す・・・・・
自然界には、そんな作業を繰り返している物がありますよね。
そう、植物です。

植物は、二酸化炭素を浄化する事はよく知られてますが
ホルムアルデヒドなどの、水に溶けやすい物質などにも
非常に有効だと言われています。
それ以外にも、ある種のVOCの低減も確認されています。
観葉植物を一つずつ部屋に置いておくだけでも、ずいぶん違います。

そして次は、文明の利器、空気清浄機です。
実は、最近、空気清浄機はVOC対策がしてある物がでています。
メーカーに関しては名前を伏せておきますが、パンフレットなどにもきちんと記載されています。
また、それ専用で作ってある空気清浄機もでているようです。
どうしても、メーカーが知りたい人は、お知らせ下さい。

そして最後に
これは、有る意味裏技なのですが
炭の力を借りるです。
炭の種類としては、普通の木炭では効果が薄いため
備長炭・竹炭の、どちらかが有効かと思います。
どちらも、部屋に置いておくだけで、空気清浄効果があり
効果は永遠と続きます。
6畳間換算で、大体、30~50センチぐらいのざるなどに
こんもり乗せる程度の量が目安です。
実は、炭には、空気清浄効果以外に、色々な恩恵があります
それについては、またどこかで触れることにします。

と、以上3点、ただおいておく(空気清浄機は付けておく)という
簡単さで、効果も高いシックハウス対策です

これと、換気を合わせるシックハウス対策
常に心がけて置く簡単な対策であり
どんな状況下でも使える方法でも有ると思います。

汚れた空気を換気で新鮮な空気と入れ換える
そして、普段も空気が汚れない・汚染度を低く保つ対策をとる


この2点を、しっかり覚えてください




 
何となく、整理しようと思い、ごそごそやっていたとき
ふと、桐箪笥を見ると、カビが!!

湿気がこんな所にまたっているとは、、、、
換気は、細かいところまで見る必要が有りますね

と、自ら墓穴を掘った、管理人のkokinです


さて、家庭にタンスって、いくつぐらい有るのでしょうか?
最近は、家自体がクローゼットがついていて
タンスはあまり無い、と言う家もありますよね。

では、家具となると、どれぐらい有るのでしょう?

キッチンのテーブルや椅子、リビングのテーブル
先ほどのタンス、食器棚、子供さんの机
テレビを置いている台とか、本棚、カラーボックス
などなど

結構有ったりしますよね。
その、家具ってどんな基準で選んでいますか?

多分、大抵は、デザインと機能性とスペースの問題
その3点だと思います。

家具を買うとき、安全正を求めて買うことは、あまり無いですよね?

しかし、家具は建築基準法には、全く関係がないため
VOCをいっぱい含んだ物が、普通に売られています。

単純に、接着部分に、接着剤が使用されていて
ホルムアルデヒドや、トルエン・キシレンが含まれています。
さらに、家具の表面には、傷防止のためにニス(塗装用語では、クリア)が塗ってあり、これにも、トルエン・キシレンが使用されています、そのクリアのしたには、木目を生かす色(塗装用語で、オイルステイン)がついているなら、トルエン、キシレン
合板が張ってあれば、ホルムアルデヒド

ちょっと挙げただけで、こんなにもVOCが含まれています。

さらには、防虫、抗菌などがしてあれば・・・・・・

言うまでも有りませんね。

しかし、買ってしまって、使っている家具を、全部変えろとなると難しいですよね。
お金もかかるし、処分するのももったいない!!

ただ、危険な物だと言うことは、認識しておいてください

そして、何が言いたいかと言うと

家具は、意外と身近に有る物だったりするので
出来るだけ、安全な家具をそろえるように、心がけましょう。

特に、子供用の学習机や、ベットなどは、一番気を掛けたい物です。

ただ、はっきり言います、高いです・・・・・
と言うことを考えると、子供用ベットは、長い年数使えない為
特に気をつけるのは、学習机と言うことになります。

高くても、安全をと考えるのであれば、机、ベット、子供用のタンス
は、自然素材の家具で、ノンホルム接着剤などを使用している物
シックハウス対策をしてある家具を、検討する事をお勧めします。

赤ちゃん用のベットなどは、結構シックハウス対策された物がでてたりします。

まだまだ、少ないかもしれませんが、家具屋さんにきちんと話をして
安全な物を、出来るだけ選ぶ


これも、シックハウス対策の一つの上、大きな予防でもあります

デザインも大事ですが、命はもっと大事ですよ?
 
この前、ちょっとした小旅行に行ってきました。
そこで、自分用におみやげを買ったのですが
値段が安かったのであまり期待してなかったのですが
意外に、美味しかったです
そう言う時って嬉しいですね
と、ホクホクの管理人kokinです

今回は、意外という観点から書きます。

さて、日常、化学物質が危ないと口を酸っぱくして書いているワケですが、こんな意外な物が危ない?って言う話をちょっと書きます。

取りあえず、まず最初に、家で使っているカーテンは、どんな素材ですか?
はい、そこでピンと来た方は、良く学習されてますね。

ナイロン素材や、ビニール素材のものを使ってはいませんよね?

うちは布だ!!綿だ!とか、布素材を使用している方、流石ですねえ

でも、もう一つ注意してほしいところが有るんです。
その、カーテン、防炎加工された物だったりしませんか?

もし、そうだとしたら、注意が必要です!!
防炎加工というのは、繊維に難燃材をくわえた物と、リンや窒素・チタンなどを染みこませて燃えにくくした物があります。

そこで注意するのが難燃材の入った物
しかし、これについては多分明記はされていないと思います。
この物質、実はリン酸トリスという化学物質が使われていまして、
人に対して発ガン性が有るものと言う分類になっています。

つまり、家事になる確率より、癌になる確率の方が上がってしますワケです。

ちなみに、防炎加工されているかと言っても、燃えないわけでは有りません、あしからず。

さらには、燃えるときに、大量に危険なガスを出すのも解っています。

さて、この防炎加工されている品物って、他に何が有ると思いますか?

カーテンのついで多いのは、カーペットです。

そして、カーペットは、防炎加工以外にも、防虫加工(防ダニ加工)されている物も有ります。

この辺りも、危険な物があると理解出来ましたでしょうか?

で、一番怖いのは、、、、実は
布団です。
最近の布団には、防虫加工(防ダニ加工)がされている物がよく売っています。
勿論、化学物質をまとって寝てるのと一緒です!!
特に、毛布に多いようです。気をつけてみてくださいね。

と言うことで、今回は、意外!!と言う面から書いてみました。

便利・機能性を重視した結果、こうなったわけです。
ダニアレルギーのお子様が居るからと言っても、防ダニ加工がしてある品物が良いとは限りません、ご注意を
 
昼ドラを見てみました
どろどろして、背筋に冷たい物が走る感覚
怖い!!
どうして、こんなのが良いのか
私には理解出来ませんでした(汗
こんにちは、管理人のkokinです


家でちゃんとコミュニケーションはとってますか?
子供やご主人・奥さん・お父さん・お母さんなどなど
コミュニケーションはどこで取ってますか?
一緒にご飯食べる習慣はありますか?

と、冒頭で変な話をしてしまいましたが・・・・
コミュニケーションを取る場所は、どこなのでしょうか?
居間ですか?リビングですか?台所ですか?キッチンですか?

まあ、色々な候補があるかと思います。

そこで、今回のお話の注意点
日常生活での注意点
と言うことです
シックハウス対策における日常の注意点
のお話をしていこうかと思います。

さて、家の中で、シックハウスに対して、一番注意した方が良い部屋ってどこだと思いますか?

冒頭で話した、居間やリビング・台所、この辺りなのでしょうか?
人が集まる部屋だから、そうだろうと言う意見が聞こえてきそうですね。


実は、一番気にしてほしいのは、子供部屋です!!

さて、理由はどうしてでしょう?

実は、子供は抵抗力が弱いため、シックハウスによる健康被害の影響を、一番受けやすいのです。

アトピーやアレルギー・喘息などが子供に多いのも、抵抗力が弱いためです。

抵抗力を付けて行くと徐々に治ると言うのも、実際体験してる人もいるかもしれません。

子供部屋は、基本的に子供の部屋のため、出入りは少ないかと思います

リビングなどで出入りの多い部屋なら、出入りのたびに空気が少なからず入れ替わる可能性が高いのです。

うちは狭いから子供部屋なんてないと言う方は

子供さんが寝る部屋を注意してください

これは解りますよね?寝ている間は、換気などは難しいと思います。
つまり、昼中などに換気をしないと、空気汚染が酷くなり、その空気を吸い込めば・・・・

順番に纏めると

子供部屋(子供が寝る部屋なら特に)→子供が寝る部屋→子供以外の寝室→みんなが集まる部屋→お母さんが常にいる部屋(キッチンなど)

こんな感じです

まあ、全部を気にできればそれにこしたことは有りませんが・・・
もし、改装などする予定がある方は、参考にしてくださいね。

取りあえず出来ることは、換気、換気、換気です。

シックハウス対策は、換気と知識です

そのためにも、日頃から家族でコミュニケーションを取り、子供の変化などを注意深く読み取りましょう。
コミュニケーションは、家族の健康を守る場でも有ります
 
さてさて、今日は書き込みがちょこちょこ有ったので嬉しいしだいです。
ちょっとお堅い内容なため、見てくれているのか心配になったりします(汗)
でも、書き込みを見ると、ホッとして、また頑張れます
何て言うか単純な管理人のkokinです

さて、中級まで、本当に固い内容で、書いてる方も疲れちゃいました(待て)
と言うことで、ついにシックハウス症候群上級編の始まりです

上級編は、具体的なシックハウス症候群の対策と、覚えておきたいあれやこれという内容です

さて、第一回目は、中級編最後に触れた、換気について纏めます。

皆さん、換気ってしてますか?

全くしていない!!と、胸を張る人も、もしかしたら居るかと思います。

うちは定期的にやってるよ!!と言う人もいるかと思います。

もしかしたら、うちは換気扇をずっと回しているから大丈夫!!

と言う人もいるかもしれません。

さて、換気とは、そもそもなんのためにするのでしょうか?

ヤフーの辞書を引いてみると

換気
[名](スル)建物などの内部の汚れた空気を排出して、外の新鮮な空気と入れかえること。「窓を開けて―する」


つまり、汚れた空気を綺麗な空気と入れ替えると言うことですね。
この換気は、シックハウス対策には、一番の対策であり、これ以上の対策は他に見あたりません。

さて、換気の仕方についてですが

窓を開けて、まっすぐ風がながれるようにドアや、窓をもう一つ開けます。
風が通るなら、そのまま2~3分開けておいてください

風が通らないなら、扇風機などで風を通したり、大きな団扇(うちわ)などで、片側から、もう一方の窓の方へ少しずつ進みながら、扇いで下さい。
部屋の隅々まで扇いで空気を攪拌してやると効果的です。

ここで注意点ですが、換気扇を回してるから良いだろう?
と言う方、それは間違っています


今の家は、気密性が高いため、換気扇で空気を出しても、中に入る空気が少ないため、空気の気圧が上がり

気圧の上昇で、さらに揮発性物質が揮発してしまうと言う悪循環に

さらに、揮発性化学物質は基本的に空気より重いため、換気扇など上部についた物では、上部の比較的綺麗な空気を外に出してしまうだけで役に立ちません!!

まあ、腰より低い位置で換気扇がついているなら理想ですが、それは難しいかと・・・・安全面から考えても

と言うことで、窓を開けての換気が一番有効なのです。

そして、換気をするタイミングですが1~2時間に一度
と言うことになります。
勿論、窓が上部についている場合は、下の空気を攪拌して外に出すと言うことも忘れないでください
本来は、もっと多い方が良いかもしれませんが、暖房や冷房がそのたびにフル稼働するとなると、電気代などの光熱費もかさみます。

是非とも、簡単にできて、お金がかからない換気をする習慣を付けていってくださいね。
 
今日は、車を洗いました・・・・
シックハウス症候群について纏めているのに
車用ワックスを使用しました・・・・
勿論、化学物質いっぱいです!!

でも、どうしても使わないといけない時ってありますよね。
よく考えたら洗車用の洗剤もだった……こんばんわ、管理人のkokinです


さて、長々と続いていた、中級編も、今回で終わります
そこで、シックハウス対策という面でのお話をしますが、
シックハウス対策の具体的内容が書かれているわけではありません、
あしからず。

さて、シックハウスという病気は、昔からあったのでしょうか?
実際、最近ですよね、この言葉を聞くようになったのは

で、どうなのかと言うと、シックハウス自体は、多分存在していました。
となると、何故最近になって、よく聞くようになったのか?
と言うことですが。

それは、今の家と、昔の家の構造上の違いによる物が大きいです。

さて、昔の家と、今の家とは、何が違うのでしょうか?

最近の家は、宣伝などをよく聞いてもらえば解るのですが
高気密・高断熱と言うのが売りになっています。
この、高気密・高断熱というのは、簡単に説明すると

家の外の空気と触れないから、熱が逃げない

まあ、こんな感じです(もっと細かく説明すると日が暮れます)

気密性が高いため、空気が室内などに入り込まない、逆に、室内から空気が出ない。
これが、怖い事だと言うことは、理解できるでしょうか?

実は

空気の入れ換えが無いため、室内の空気が汚れていっても綺麗にならない

空気の入れ換えが無いため、湿気がたまりやすく、カビや細菌、虫などが繁殖しやすくなる

断熱性を保つための断熱材が、空気汚染に関わっている

と、簡単に纏めると、こんな理由があります。
まだまだ、問題もあるのですが、それはまた追々と言うことで。

そして、対策という話なのですが
一番の対策は、空気の入れ換え、つまり喚起になります。

この喚起、昔の家なら、気密性が低いため、自然に出来ているところもあり、それ以外の暑さ対策などで、窓を開ける

ストーブを一定期間使ったら、空気の入れ換えをすると言う習慣があった

などの理由で、家の空気は、案外綺麗だったわけです
さらに、今ほど、化学物質が使われていなかったのも、大きな点です。

最後に纏めると

喚起などの空気の入れ換えが無いため、空気汚染がが酷くなり昔より化学物質が使われるようになったため、空気汚染の濃度が高くなった。

と、簡単に纏めると、こんな感じです。
濃度の高い危険な物質を吸うわけですから、体調不良を起こしやすい

まずは、その事を認識してください、それが、対策の第一歩だと

おいらは考えています。
このことを認識して頂ければ、予防も出来ます。

シックハウス症候群は、親の責任です、慎重に考えてください

これで中級編は終わります、次回からは上級編・対策・予防などです
 
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