シックハウスから見る家の購入&賃貸
建設業からの視点で綴る意外に知らないシックハウスとアレルギーアトピーの関係!!
オーストラリアのケアンズに珍婚新婚旅行に行ってきました。

季節は春で、乾期のはずが、5日のうち4日は雨・・・・

そのため、もっていった日焼け止めはまったく必要ありませんでした。

しかも風が強かったため、半袖では少し肌寒いぐらいでした・・・・

それでも気温は20度ぐらいはあったそうで

まあ、日本に比べれば暖かいと言う感じでした。

日本食を意外に食べれたんですが

やっぱり米は日本米が一番だと、しっかり実感して帰ってきた

管理人のkokinです、こんばんわ


さて、タイトルにも出しましたが、オーストラリアのタバコで感じた

タバコ事情を少し書き留めておきます。

まずは、飛行機は、勿論禁煙でした!!

空港も、基本的に禁煙、喫煙コーナーは一応ありましたが

いずれ無くなるかも知れないとのこと・・・・・。

ケアンズという街に滞在してましたが、基本的に歩きタバコは禁止

レストランもほとんどが禁煙。

ホテルのロビーも禁煙・・・・

右を向いても左を向いても禁煙です。

そして、驚くことに、禁煙を勧めているオーストラリアでは

タバコが一箱、15$(オーストラリアドル)

日本円で、一ドルが、約98円ほどのレート

100円で考えれば、約1500円ほどになります。

これは、国自体が、禁煙の重要性を考えて、ほとんどを税金にしたためだそうです。

そして、室外でタバコを吸っている人は、ほとんどが日本人

歩きタバコをしているのも、ほとんどが日本人というなんとも恥ずかしい光景・・・・

日本人以外にも、韓国、中国、アメリカ、イギリスなど

様々な観光客がいたのですが

マナーが悪いのは、ほとんど日本人・・・・・

そのうち、日本人は来るなと言われそうなぐらいマナーが悪い・・・・

タバコのポイ捨てまでする始末・・・・・・・

こんな人たちは、強制退去させても良いかと、正直思いました・・・

他の国の人たちは、喫煙するときには、回りに断り

申し訳なさそうに、出来るだけ煙を注意しながら吸っています。

日本人だけです。煙をその回りにぷは〜〜と、まき散らしているのは・・・・

同じ日本人として、本気で悲しくなります・・・・・

オーストラリアは、基本的にアバウトな国です

電車ですら、大体10時ぐらいに出発します、みたいな感じで

待ち合わせも、平気で10分〜30分ぐらい遅れるそうです。

そんな国の人ですら、喫煙には気を遣っているのに、なんともまあ・・・

私は、声を大にして言いたい


タバコ一本で、国自体の評価を下げないで下さい・・

タバコは、マナーを守って吸いましょう。


ちなみに、オーストラリアは、タバコの実害をキチンと教育するそうです。

日本にも、そう言った一環がほしいなあと思う、今日この頃
 
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