シックハウスから見る家の購入&賃貸
建設業からの視点で綴る意外に知らないシックハウスとアレルギーアトピーの関係!!
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久しぶりの更新

色々忙しくて更新出来ない日々が続いています、すいません

こんなブログでも、毎日それなりの人が見に来てくれてるみたいで

感謝感謝の日々です。

現状は、シックハウスかもしれない!!の方の全面リニューアルを

考えており、色々な文献を読んでいます。

ついでに、シックハウス診断士2級の資格も取りたいなあなどと

思っていますが

これは、どうなるか解りません。

と言うことで、自分で好きなことをするのは、勉強でもあるけど

勉強じゃないなあ、などと、訳のわからないことを考えている

管理人のkokinです。こんにちは


さて、タイトルに自然成分・無添加成分と書いたわけですが

自然成分・無添加成分だからといって、体に安心な成分なのでしょうか?

答えは NO

何言ってるんだ?こいつと、思われた方・・・・・

情報に流されやすい証拠です(こら)

では、何故NOと言いきれるのか

単純に考えてもらいます。

例えば、漆(うるし)

工芸品、箸や器などに、多く使われる高級品ですが

これは自然にある、漆の木から取り出します。

しかし、漆の木は、普通に人が触ると、肌がかぶれたり、ただれたりするほどの

強烈な成分を出しています。

また、トリカブトという毒も自然に生えている草から取り出す毒・・・

そして、普通にある地面の土にも、水銀やカドミウムなどの毒物を含んでいます。

通常、安全だといわれている、無垢材として使われる木材にも

きっちり、ホルムアルデヒドは含まれています(微量ですが)

ミツバチが天然の成分で作った、蜜蝋(ミツバチの巣の成分)も

実は取りすぎると体に毒と言うことが解っています。

天然成分だからといって、安全でしたか?


天然漆の木100%使用の家なんて、とてもじゃない住めませんよ?

まあ、これは大げさですがw

で、何が言いたいかと言うと、天然成分、無添加成分を選ぶのは

悪いことでは有りません。

しかし、その言葉だけで過信してしまうのはやめた方が良いです。

特に、女性の化粧品

天然成分だけ配合されていて、保存が利くと思いますか?

添加物一切使用されていないのが、無添加だと思いますか?


これもNOなのです。

防腐剤や状態を保つ成分を、掲載しないでも良い程度配合されていたりします。

その成分が、敏感な肌の人には、すぐ湿疹などで現れるのですが

肌の鈍感な人(失礼)には、経皮毒として、蓄積されます。

実は、最近、無添加住宅という物ありますが

家は、高い買い物

向こうの話だけを、鵜呑みにせず、自分自身で知識を身につけ

自分自身の身は、自分で守るぐらいの気持で入る方が安全です。

こっちが知識あるのが解ると、ある意味、相手は手を抜けなくなりますからね



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いきなりですが、昔住んでいた家を思い浮かべてください
そこには、何が浮かびましたか?

家一軒丸ごと見た風景でしょうか?
自分の部屋でしょうか?

家族の団らんの風景でしょうか?

懐かしい風景を思い浮かべましたか?

おいらは、何故か、家の真ん中に立っていた柱を思い浮かべました。

普通の木で出来た普通の柱なんですが、何か色々と思い出が有るみたいです。

昔の記憶、今でも大切ですよね

ちょっとノスタルジックになっている、管理人のkokinです。


経皮吸収について、これまで纏めていました。

これは、シックハウス症候群と関係有るのでしょうか?

実は、これもシックハウスとは関係有るわけです。

前回の抗菌について、様々な事を思われる方がいました。

抗菌コート、聞こえは良いですが

抗菌剤の主成分は

グルコン酸クロルヘキシジンと言う成分で
発疹や目眩を起こす可能性があります。

これが、経皮吸飲で体内に蓄積されるわけです。

有る程度の量が蓄積され、それが皮膚炎として出たりします。

シックハウスの原因は、化学物質による汚染ですが

実は最近では、経皮吸飲も、大きく関わっている事がわかっています。

その、抗菌コートされている物が、建材として使われているのです。

このことも、シックハウス対策として、是非覚えておいてほしかったわけです。

そして、今回は化粧品の経皮毒について、少し触れていきます。

化粧品は女性には、必要不可欠の物になっていますね。

実際、化粧をしない人は、会社関係では嫌われたりします。

さて、この化粧品

うたい文句だけで選んでいませんか?

肌がもちもちするとか、美白とか

色々うたい文句はありますよね。

どれも魅力的です。

化粧品の大半は、化学物質が大量に含まれていることは認識していますか?

乳化剤としてクリームなどに入っている
ジエタノールアミン(DEA)・トリエタノールアミン(TEA)

この物質は、体に取り込まれると発ガン性があるニトロソアミンを生成すると言われています。
つまり、とても危険化学物質です

殺菌剤として化粧水に使われている
モノステアリン酸ソルビタン

この物質は、化粧品など経皮吸収の場合脂肪組織に蓄積されてしまい
発ガン性があることがわかっています。

ファンデーションなどに使われている
プロピレングリコール

この物質は、ほとんどの化粧品や洗剤に使用されていて
保湿効果・浸透作用・乳化作用に利用されていますが
経皮毒として接触性皮膚炎を引き起こすことがあり
経口吸収されると、腎臓障害を起こしたり中枢神経を狂わせたりします
この物質は、アレルギー性物質と言われています。(アレルギーを引きこす物質)

保湿剤、湿潤剤として化粧石鹸、乳液などに使われている
グリセリン

この物質は、機械のなどの潤滑油などとして使われている物質と一緒です。
かなり、色々な物に入っているのですが、アレルゲンとなることもあり
皮膚や呼吸器などの粘膜への刺激、消化器吸収で吐き気や腎障害を起こします。

着色料として、口紅などに使用されている
タール色素

この物質は、コールタールという物質と一緒の物で
コールタールは、道路の舗装などで使用しています。
そして、タール色素は合成着色料の中でもっとも毒性が強い物質で
発ガン性はもとより、アレルギーを引き起こしたりします。
食品での使用は禁止されているほどの毒性がありますが
口紅での使用は許可されています。
全く理解しがたい状態です。

色素としてファンデーションなどに配合されている
カドミウム

このカドミウムは過去に起こった公害
イタイイタイ病は、このカドミウムが原因でした。
イタイイタイ病は、体中に針を何千本も刺されているような痛みを伴い
かなりの苦痛を味わうだけではなく、骨も脆くなり骨折しやすくなります。
カドミウムは、体内に蓄積されると30年は残留すると言われています。


代表的な物だけをピックアップしてみましたが
この事実をみて、まだ成分じゃなくて、うたい文句だけで化粧品を選びますか?

まだまだあげていない、怖い物質も沢山あります。
こういった成分は、調べようとしたら色々と調べられます。

うたい文句より、体に良い物を選んでください

最後に

女性は、化学物質を経皮吸収される率が高いです
それは、日々の家事で、洗濯用の洗剤
お皿など洗うときの食器用洗剤

さらには、今あげた、化粧品やシャンプーやリンス・ボディーソープなど
化学物質が使われていない物を探す方が大変なぐらいです。

そう言った物が蓄積されて、本人に症状が出る以外にも
その毒素は、体内で育つ赤ちゃんにまで移ってしまいます。

日々の生活から蓄積された毒素が、自分の生まれてくる大切な赤ちゃんにまで影響を及ぼしてしまいます。

出来たら、化学物質を出来るだけ使わない生活を送りたい物です。

貴方の健康は、家族の健康です
 
最近、ネットショップからの広告が沢山来るようになりました。
見ていると、結構楽しい物です♪

その広告を見ていると、かなり安い物が目につきます。
その中で、健康を考える商品を、色々見ていた所
ゲルマニウム温浴ボールなる物を発見

そう言えば、ゲルマニウム温浴ってよく聞くなあと言うことでちょっと調べてみました。

41~43度ぐらいのお湯に入れることにより効果が現れる
毒素排出のデトックスという意味で注目を浴びている。
非常に高い発汗作用を促し新陳代謝も欲なり、血行促進の効果もある
塩素を除去する作用があり、水の分子も細かくなるため肌や髪にも優しい。

とこんな感じ

これは是非とも体験してみようと思い、購入を決めてみました。

気が向いたら、体験談も纏めてみますね。
何か、そんな商品だったのに、600円で購入できた(送料は別)
ので、早く試してみたい、管理人のkokinです。


ハイ、冒頭が長くなりましたが
経皮吸収について、3回目と言うことで

冒頭のゲルマニウム温浴も、一種の経皮吸収かと思います。
まあ、こっちは、体に良い方の吸収ですが。

ゲルマニウム温浴は、エステでも最近は外せない商品だそうです。

冒頭でも書いた、デトックス
解毒という意味だそうで

要するに、体内に取り入れた毒素を出すと言う事で使われています。

毒素を排出する方法としては、アミノ酸の一種である「グルタチオン」や「セレン」・「亜鉛」といったミネラル類や、ポリフェノールの一種「ケルセチン」などの摂取がとても有効と言われています。

要するに、経口吸収です。

それ以外に、汗をかく事によって、毒素は体外に排出されます。

今回纏めている、経皮吸収で、毒素をためこんで、皮膚からも、排出する
皮膚がどれだけ大事なのか良くわかりますよね・・・・・・

経皮吸収される物は、良い物質も有れば、悪い物質も有るわけで
毒素を皮膚で吸収してしまうことを

経皮毒と言います。

経皮毒として、纏めると、かなり色々な物があり
多分、纏め切れません。

大半が化学物質なのですが、自然の成分も実はあります。

機会が有ったら、代表的な物をちょこちょこっと掲載して行こうかと思っています。

そして、ここで、また少し怖い話。

最近のトイレは抗菌処理をうたい文句で発売していますよね?

抗菌処理をするときは、化学物質を使っています。

トイレを使用する時など、肌が触れていれば

化学物質を吸収しています

これは、案外考えないようですが、実は非常に危険です。

さらに、防虫効果の有る、畳を使用している家庭も多いのでは無いのでしょうか?

夏に畳の上で、薄着で寝ると、気持ちいいですよね・・・・
私もよく寝てたりしますが

実はこれも、露出している肌から、もしくは服にその成分がうつり
結局肌から吸収されます。


防炎加工されている壁紙やカーテンを普通に手で触りますよね?

毒素の固まりを手で触っているのと一緒です。

それでも、抗菌や、防虫、防炎などの加工製品を選びますか?

不思議なことに、無加工の製品の方が、値段が高い事も有る、変な時代ですが

自分の身を守る、家族の身を守るためにも

できるだけ肌が触れるもの

畳や、絨緞、衣服などは変な加工をしていない、安全な物を選んで下さい

抗菌であっても、体には毒

抗菌処理の服を着ていれば、毒を着ているような物

その事を頭にしっかり置いて下さい。


私は、怖いのでゲルマニウム温浴ボールで、デトックスに励みたいと思います。
 
ちょっと前にこんな話をしました。
おいらは、脂性のため、髪の毛を2日洗わないと、ベタベタ状態になります。
風邪を引いて、髪が洗えなかった時、それを見て
今日は、整髪料を付けてきたんだねと、言われました・・・
おいらは、普段は整髪料は一切使っていません!!
まあ、それでも問題ない仕事をしていたからですが・・・・

そこで、いや整髪料何て使ってないよ、ただ頭洗ってないからベタベタなだけと、答えると
その人は、羨ましいと言うんです。

整髪料無しで、髪がセットできると、思い込んでいます!!

流石に唖然として、言葉が出ませんでした。

髪の毛洗わないと、臭いからいやなんですが、、、おいら

こんな知り合いをもっている自分もどうかと思いますが・・・

と、深く考えている管理人のkokinです。

経皮吸収の2回目と言うことで

かなり怖い話をします。(ぉ

毛頭出も書きましたが、髪の毛を洗う頻度って、どれぐらいでしょうか?
2日に一回?
3日に一回?
毎日?
一週間に一度

色々な人がいると思います。

髪の毛を洗う時、何を使用していますか?

大半の人が、シャンプーだと思います。

実はこのシャンプー、非常に多く合成化学物質を含んでいます。

物質的に危険な物もありますが問題は

有害物質の侵入を助ける作用がある物質まで含まれているのです。

その物質は

プロピレングリコール
もしかしたら、名前は聞いたことがある人もいるかもしれません。

成分表示には PG と略されていることもあります。

実は、この物質、シャンプーだけではなく、化粧品や、保湿剤、乳化剤として、入っているのが当たり前のように使用されています。

他の有害物質の侵入を助けるだけではなく、この物質その物も

目や皮膚の刺激、目の発赤・痛み、大量に摂取すると
頭痛、吐き気、麻酔、痙攣、昏睡などを起こす可能性もある


そして、驚きなのは、この物質、

赤ちゃんのお尻ふきのティッシュにも使われています

角質層が未発達な赤ちゃんの上、お尻など性器という無防備な所に使用されている

こんな事実、知らないで良いのでしょうか?

できれば成分表を見て、使用していない物を選びたい物です。

特に、世のお母さんや、お母さんになる予定の女性は

特に気をつけて下さいね
 
2006/06/27(火) 11:38:56

経皮吸収を知っていますか?

毎日、歯を磨いていますか?
毎日、シャンプーしてますか?
毎日、体を洗っていますか?
毎日、洗剤を使って、食器を洗っていますか?

などと聞いていると、毎日、ブログ更新してますか?
と、聞かれたら、元も子もなくなる、管理人のkokinです。


化学物質を、体内に取り込んでしまう過程は3つあります。

口から取り入れる 経口吸収

呼吸などで取り入れる 呼吸吸収

そして、あまり知られていないのが 経皮吸収
皮膚からの吸収です


経皮吸収について、纏めてみようかと思います。

皮膚から吸収って、そんなことは無いだろう?

こう思う人はいっぱいいると思います。

普通はそう思いますよね

とりあえず、解りやすい話しをしますと

禁煙したいと病院に行くと、ニコチンの錠剤などをいただいて

タバコの数を減らしていったりするのですが、

禁煙には、禁断症状が出ます。

タバコのニコチンには、中毒性があり、非常に強い依存性があります。

ニコチンに依存していまい、タバコはやめにくい

と言うのが、禁煙しにくい理由です。

そして、禁煙治療の中で、ニコチンパットと言われる物を使用することがあります。

さて、これはどんな物でしょうか?

実は、湿布のような、貼り薬です。

それを指定された場所に貼り付け、皮膚から吸収するのです。

これが経皮吸収です。

経皮吸収については、アレルギー性皮膚炎の方や
アレルギー性皮膚炎の家族をもたれている方は、特に注意されている事だと思います。

経皮吸飲しやすい、部分はどこでしょうか?

皮膚にも、形式があります、手のひらと、手の甲では、見た感じでも、作りが違いますよね?

実は、皮膚の角質層の厚さによって異なります。

と言うことで、腕の内側を1とすると

もっとも危険な所は、性器(爆)
なんと、腕の裏の42倍です

そして、アゴも13倍と高かったりします

頭が3.5倍

額が6倍

脇の下が3.6倍

と高い数値の反面

手のひらなどは、角質層が厚いため0,83倍

かかとは0,14倍と、低くなっています

と言うことで、今回はここまで

次回は、経皮吸収が怖いと言うことについて触れます。

読んだら、本当に怖くなるかも?
 
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